みずほ福祉支援センター

みずほ福祉支援センター 施設名 みずほ福祉支援センター
建物構造・面積 (新棟)鉄骨造平屋建 156.73㎡
(旧棟)木造平屋建 59.62㎡
定員数 生活介護 20名
日中一時 2名/日
対象 知的障害者 他
職員数 8名(管理者・支援員・看護師・運転手)
サービス案内 生活介護事業
日中一時支援事業
「始まりは“我が子のこれから”を考えた家族の思いから」

平成4年、当時の養護学校に通っていた我が子を思う数名の保護者が、卒業後の進路として「みずほ福祉作業所」を設立しました。現在のように施設の数も多くなかった当時、“我が子のこれから”を思い、将来を見据えての考えが「みずほ」の始まりです。その後、福祉制度の変革を経て、平成20年より、生活介護事業と日中一時支援事業の「みずほ福祉支援センター」として新たなスタートを切り、現在に至っています。

「日中活動の場として」

「みずほ福祉作業所」の時代から、「作業」をすることが利用者の活動の一つです。現在も活動の一つとして、個々にあった「働く」場の提供をしています。その他に、創作活動、散策、ストレッチエクササイズ等といった作業以外の活動も採り入れ、共に支え協力し合い、毎日を健康で豊かに生活するための余暇活動も採り入れています。

「これからの日中活動の場として」

利用者個々のニーズ、生活に見合った「活動の場」を提供していくことが支援する側の役目です。そのためには柔軟な対応、利用者主体を前提とした考え、共に歩み続けるといった姿勢を常に保っていきます。

活動紹介

お菓子作り お菓子作り
活動の中で楽しみの一つです。
作業風景「封筒袋詰め」 作業風景「封筒袋詰め」
丁寧に仕上げるのに皆真剣です。
作業風景「アルミ缶つぶし」 作業風景「アルミ缶つぶし」
結構力のいる仕事です。
作業風景「箱折り」 作業風景「箱折り」
きれいに手際よく折ってます。
創作活動 創作活動
卵の殻を使った装飾品の製作の様子。
創作活動「野菜の収穫」 創作活動「野菜の収穫」
たくさんできたかな?

日課表

9:00 利用者登所
9:30 朝礼・ラジオ体操・作業
10:30 休憩
10:45 余暇活動 ※
12:00 昼食・歯磨き・昼休み
13:30 作業
14:45 休憩
15:15 掃除
15:40 帰宅準備
16:00 帰所
※ 余暇活動
月曜日 ストレッチエクササイズ
火曜日 創作活動
水曜日 散策(昼食購入)
木曜日 カラオケ
金曜日 ストレッチエクササイズ

連絡先

〒321-0914 宇都宮市下桑島町1199-24

TEL:028-656-7478 FAX:028-616-2854

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